どんな猫でも必ず救う、最後の砦・革ジャン阪田さんに密着。不動産管理会社からSOSが舞い込んだ。猫と暮らすある住人が異臭問題を起こして別の物件に転居させられたが、そこでも頭数制限を超える猫を飼っているのが問題になっているという。阪田さんはその現場を訪れた。現場には栄養失調で衰弱している子猫たちが。いつになく怒りを表情に表す阪田さん。子猫の頭数把握もしておらず、いつ生まれたかも分かっていなかった。 野良猫を前の家に出入りさせていたところ次々と出産。母猫以外の生まれた10匹の子猫を今の家に連れてきたという。飼い主は阪田さんに全頭引き取ってほしいと依頼。この状況であまりに無責任な願いだが、阪田さんは怒りを抑えて一時的に引き取り。阪田さんは愛情のかけらも感じない飼い主に戸惑っていた。阪田さんは飼い主の前の家にも足を運び、母猫たちも保護。計13匹全てを阪田さんのシェルターで引き取ることを決めた。しかし、費用がかかる。飼い主にも一定の責任を負わせるため、飼い主から3年で計350万円をもらうことにした。阪田さんのシェルターに引き取られた衰弱した子猫たち。1か月後には見違えるほど綺麗な姿になっていた。
