どんな猫でも必ず救う、最後の砦・革ジャン阪田さんに密着。阪田さんには気を引き締めたい時に会う人物がいるという。それが阪田さんが猫仙人と崇拝する路上生活者・山口さん(仮名)。5匹の猫と暮らしている。猫と暮らすだけでなく、ここで世話をして譲渡も行っている。阪田さんから直々に子猫のミルクボランティアを依頼したこともある。山口さんはもともとアパートで生活していたが、猫が見つかってしまい契約解除に。猫を手放す選択もあったが、猫との暮らしを守ることを決め、路上生活を送っている。阪田さんは高齢の山口さんのために新居を探していた。その理由について阪田さんは「猫仙人さんに死なれたら猫に行き場ないんだから」と話した。
