ルビオ国務長官は、今月14・15日予定の米中首脳会談について「台湾は間違いなく議題になる」と明言し、その上で台湾やインド太平洋地域の不安定化は「両国の利益にならない」と強調。一方イラン・アラグチ外相は6日に中国を訪問し、王毅外相と会談。これについてルビオ国務長官は、中国がイランに対しホルムズ海峡封鎖をやめるよう働きかけることを期待していると示し、「イランが封鎖をやめれば中国にとっても利益になる」と指摘した。
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