去年の能登半島地震や豪雨で被害を受けた奥能登地域の4つの自治体のうち、珠洲市の推計人口が初めて1万人を下回ったことが、県のまとめでわかった。石川県は毎月、市や町ごとの人口について住民登録をもとに公表していて、先月1日時点のデータをきょう公表した。珠洲市によると、市の人口のピークは昭和29年(1954年)の3万8157人だが、減少傾向が続いている。能登半島地震が起きる前のおととし12月1日時点の推計人口は1万1759人で、地震以降、人口減少の動きが加速した形。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.