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「珠洲市」 のテレビ露出情報

公費解体とは損壊した家屋等の解体・撤去について、災害復興に当たって、災害廃棄物処理事業の一環として、市町村が家屋等の所有者に代わって解体・撤去を行うこと。山本太郎は能登半島の復旧・復興に公費解体は重要かを聞いた。石破茂は県のプランに従い、現在は計画を上回る進捗状況。重要な場合は多々あると話した。解体事業者は県内が約3割、県外が約7割となっている。石川・珠洲市では公費解体での死亡事故を受け、年明け2か月間は公費解体を休止。積雪を伴う解体作業による労働災害の防止や道路復旧が十分でない中の交通事故を防止するため、解体の規模も縮小。これが決まったのは11月26日、下請け事業者が知ったのは12月5日。あまりにも急な命令に下請け事業者は困っているという。能登に連れてきた職人の給料の支払いなどで借金をかかえることになっている。珠洲市は損失補填を行う考えはないという。また、環境省も損失補填は考えていない。県外の事業者が二次下請けとして被災地に入った際、元請け宛にサインを求められた書類には「上が工事の中止を決定しても、工事代金の支払いの有無、その程度に関わらず撤収する。未払いがあっても要求しない、権利も行使しない。」と記載されている。九州・北海道・関西など全国から職人を何人も集めて被災地入りした下請け事業者たちは現場でこのような契約を突きつけられても辞めます、帰りますという決断は難しいという。山本太郎はこのような一方的な契約は復旧・復興の契約に相応しくないと話した。石破茂は仕事をしていないため、それに対しての補填という概念は出てこない。しかし、再開した時に労働者の方々に手当てがいくように配慮すると話した。山本太郎は一方的な休止で事業者の予定を白紙にした。キャンセルした分の手当ては必要だと話した。公費解体で下請け事業者の使い捨てが実際に行われているという。多重下請けについて、石川県構造物解体協会は下請けは原則二次下請けまでとしている。しかし、六次下請けまで進んでおり、六次下請けの会社経営の男性は生活のために公費解体で発生した金属を売るという違反行為をしたという。環境省は公費解体工事の適正化について、石川県と連携し、石川県構造物解体協会に対して解体工事の適正化対策の実施を要請。引き続き、石川県と連携して協会への指導に取り組んでいくという。石破茂は実態を把握する努力はする。その上でまた議論したいと話した。
山本太郎は9月に能登半島豪雨があったため、土砂の撤去を急がなければならない。奥能登は豪雪地帯、予報を出す気象庁に今年の予報を教えてほしいと話した。気象庁の代表は降雪量は平年並みか、平年より多いと予想していると話した。石川県は12月中旬までに土砂の撤去を終えたい。個人宅地の土砂撤去はボランティア頼みだという。石川・珠洲市の土砂撤去の未完了件数は12月5日時点で216件。作業終了見込みは来年2月~3月。12月7日、地元紙は土砂が堆積したままの箇所は約900件あると報じた。石破茂は自衛隊の派遣要請があれば出すが、派遣要請があったからといって必ず出すということにはならない。緊急性・非代替性・公益性が満たされない時に実力組織は簡単に動かしてはならないと話した。山本太郎は令和2年7月豪雨で自衛隊が民有地で土砂撤去作業を行った。その時の堆積土砂量を石川・珠洲市と輪島市は超えている。これに対して緊急性・非代替性・公益性が当てはまらないのはおかしいと話した。中谷元(防衛大臣)は令和2年7月豪雨の時はコロナ禍で深刻な人手不足だった。今回は石川県から自衛隊に対する土砂撤去の要請は出ていないと話した。石破茂は実力組織を出す時には緊急性・非代替性・公益性を満たすことが必要だと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月10日放送 23:45 - 23:59 NHK総合
国会中継参議院予算委員会質疑
10日の参院予算委、れいわ・山本太郎議員からの質問。 能登半島の復旧・復興に関連して、重機などのリース代が国からの災害救助費の対象となる旨を県に伝達するのが遅れていることについて、「国の判断が遅すぎて現場に迷惑がかかっている」など指摘。総理は「直ちに周知するようにする」「負担で悩まれることがないよう基準を明確にし お答えは迅速・的確に行うよう徹底する」など応[…続きを読む]

2024年12月27日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
今年、石川県の能登半島では大きな地震と豪雨の被害に見舞われた。被災地の今を取材した。震災から間もなく1年、最後のモップがけをしていたのは石川県珠洲市の大谷地区避難所。今年元日の能登半島地震、そして9月の能登豪雨で被害を受けた人々最大400人以上が身を寄せていたが昨日閉鎖となった。閉鎖の理由の一つは、避難所の横に完成し今月から入居が始まった仮設住宅。珠洲市では[…続きを読む]

2024年12月26日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
能登半島地震のあと輪島市に設置された仮設住宅のうち、9月の豪雨で浸水した500戸余りの復旧がきょうまでにすべて終わり、避難していた人たちが再び入居できるようになった。珠洲市や能登町でも浸水した仮設住宅への入居が始まっていて新年を前に仮設住宅で豪雨の被害に遭った人たちが戻ることができるようになった。

2024年12月17日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
天皇皇后両陛下は元日の地震に続き、9月の豪雨でも大きな被害を受けた石川県輪島市を訪問し被災した人たちを見舞われた。能登半島の被災地への訪問は3月と4月の地震被害のお見舞いに続き今年3回目で、両陛下はまず馳知事から県内の被災状況などについて説明を受けられた。輪島市では能登半島全体の死者の3分の2にあたる11人が亡くなり、1262棟の住宅が壊れたり水に浸かったり[…続きを読む]

2024年12月15日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
石川県珠洲市の西端にある真浦地区。ここで復興活動を続ける和田さんは、現地の避難所で生活。妻や子供は金澤に避難。避難所向けの弁当を作る仕事で生計を立てていて、同僚からは「真面目」と評判。かつてここで営んでいた飲食店の再建を目指している。店は一部損壊。断水が続く中、今も生活を続けているのは4世帯のみ。道路や水道の復旧工事は滞っている現状。
石川県珠洲市の西端に[…続きを読む]

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