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「産業医科大学」 のテレビ露出情報

10年前の熊本地震でも活動した産業医科大学災害産業保健センターの立石清一郎教授は、「災害復旧の時はいつもより気持ちが強くなり少し無理をしてでもやってしまおうとなるので、休憩せず作業を進め熱中症になる状況が生まれやすい。熱中症対策として、活動時間をある程度決めて対応する。例えば40分作業したら20分休憩するなど作業と休息の時間をセットにして、慣れるまでは無理せず体を慣らしながら活動を進める。水分・塩分をとるルールを確実に作る、可能なら2人以上で作業して少しでも体調がおかしい時は休むことなどが大事。5分毎など小分けに少しずつ水分をとるのが体に負担が少なく対策になる。作業していない時もこまめに水分をとることで熱中症のみならずエコノミークラス症候群、脳卒中、心筋梗塞などの病気も予防できる」と話した。また10年前の熊本地震を経験した人についても、「10年前に経験しているのでこれくらい大丈夫と頑張りすぎる人もいるが、体力など大きく変化しているところもあるので、体調を優先しながら復旧活動をすることが重要」と話した。
住所: 福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1-1
URL: http://www.uoeh-u.ac.jp/JP/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月31日放送 14:00 - 14:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
震度7の揺れを観測し大きな被害が出ている熊本県ではきょうも気温が上がり猛烈な暑さとなっているところもある。暑さはあす以降も続くと予想されている。暑さに加え断水や停電も続く中、産業医科大学の立石教授は片付けや復旧作業を進める際には、熱中症を最大のリスクと捉えて作業にあたるよう注意を呼びかけている。

2026年7月7日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5140 “暑いけど休めない” 相次ぐ職場の熱中症
産業医科大学の学長である堀江正知が登場。堀江は症状がない状態で熱中症リスクを評価することは医学的には容易なことではなく、客観的な指数に基づいて判断することが極めて重要などと伝えた。堀江は熱中症の4要素である環境・作業負荷・作業時間・衣服と複合的なものであり一律の基準で線引して予防するのは難しいなどと話した。

2026年6月13日放送 12:45 - 14:15 テレビ東京
※諸説ぜんぶ見せます世の中にあふれる諸説ぜんぶ見せます
ここ数年、日本が直面している真夏の猛暑。地球温暖化の影響で年々気温が上昇。その影響で熱中症患者は毎年増加。対策用の省令まで出来るほど深刻な問題に。火照った体を冷やすには、三大局所を冷やすこと。首、脇の下、足の付け根には太い血管が流れているので、太い血管を冷やすことにより血液が冷やされてそれが全身を巡り、体温を低下させてくれるという。厚労省HPにも掲載されるな[…続きを読む]

2026年5月20日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!どうなの?
三共消毒顧問・産業医大非常勤講師・荻野和正博士によると、今の時期から蚊は活発になるという。蚊は気温23~30℃弱で活発になり、梅雨は湿度が上昇しより活発になる。今年は去年より活発になるのが早い。花王ヒューマンヘルスケア研究所・仲川喬雄室長によると、蚊は10m離れた場所で人から出ている二酸化炭素を感知する。3~1mでにおい・視覚で人を確認する。数十cmで人の体[…続きを読む]

2026年5月18日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび教えて!森さん
今年は4月の中旬から下旬にかけて大雨が少なくポツポツ降る雨が多かったため、蚊の幼虫のボウフラが下水に流れず蚊が発生する量の雨水が残って、蚊が人の生活圏に発生する好条件が揃っているとのこと。渡辺さんは「まだ蚊の対策をしてないのでやります」などと話した。天気に関しては今週後半にまとまった雨が降るとみられている。気温は雨とともに落ち着くとみられているが、森さんは「[…続きを読む]

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