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「田無漁港直売所」 のテレビ露出情報

これから迎える年末年始。食卓に彩りを加えるイクラだが、いま記録的な価格高騰と品薄に見舞われている。年々高騰するイクラの価格。豊洲市場のイクラ1kgあたりの平均卸売価格は7579円で去年の同じ時期よりも約1.8倍高くなっている。背景にあるのはサケの歴史的な不漁。海水温の上昇などが理由。一昨日時点で今年の来遊数は約685万尾と平成以降で最も少ない見込みだという。品薄なのは年末多くの人で賑わう上野・アメ横でも。冷凍された在庫のイクラ。その産地を見せてもらうと海外産。国産イクラの仕入れ値は去年の倍以上に、10月から海外産に切り替えたという。年末年始は稼ぎ時だが持丸水産ではいまの在庫がなくなったら販売をやめる可能性もあるという。一方、影響はふるさと納税にも。返礼品の変更などの対応に追われている。北海道・別海町では不漁の影響で確保できたイクラが通常の2倍近い価格に高騰。国が定める返礼割合をオーバー。届けることができないという。町は寄付額を増額してイクラを受け取るか返礼品をホタテに変更するかなど選択してほしいとしている。正月商戦後に価格が落ち着くと言われているイクラ。専門家は「ふるさと納税によるイクラの引き合いが年々強くなっているのかなと。さらに国内ではインバウンド需要。高値がしばらく続くのでは」などコメント。
住所: 東京都西東京市南町3-1-13

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月21日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう”物価高でも安いもの”をお金で見てみよう
田無漁港直売所では、クロマグロの仕入れ値がアジより安くなった。クロマグロは絶滅危惧種に指定されて漁獲制限が続いていたが、2025年に水産庁が漁獲枠を5割拡大した。日本海側で、マグロのエサとなるマイワシが数年ぶりの豊漁となった。

2026年7月21日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnews BOX
西東京市にある田無漁港直売所ではスルメイカの活け造りが過去最高の1杯3820円となっている。農水省によるとスルメイカの漁獲量は2005年の約22万tから2025年は2万7400tに減少しているという。クロマグロは一部地域で年間の漁獲枠を上回っていて、クロマグロがスルメイカを捕食するためスルメイカが減少しているという。またスルメイカの産卵場所である東シナ海の水[…続きを読む]

2026年7月16日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタそれが知りたかった!
クロマグロをめぐった異変が。日本近海で異例の豊漁となり5月の仕入れは安くなっていたが、6月に入り値段が高くなってきているということ。高くなった理由は“獲れすぎ”。各漁場の漁獲枠が「獲れすぎ」で上限に達してしまい、市場流通量が減少。

2026年7月15日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル注目ニュース
クロマグロは、一時期、絶滅危惧種となっていたが、国際会議で厳しい規制を導入した結果、資源量は急速に回復し、2022年には過去最多の水準となり、水産庁は回復傾向にあると見ている。一方、マグロの取れすぎの影響で狙いの魚が取れない状況もあり、全漁連は「漁獲枠増額を強く期待していたが合意に至らなかったことに驚きと怒りを感じている」と発言。この結果について、都内の鮮魚[…続きを読む]

2026年7月10日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
長崎市でクロマグロの資源管理を話し合う太平洋クロマグロ国際会議が開かれ、各国の漁獲枠について議論。ことし日本近海のクロマグロは異常なほどの豊漁となっているが、マグロ漁師からは「黒いダイヤモンドと言われてるが、今はもう石ころ」との声が。背景にあるのが国際的に決められた漁獲枠の壁で、取れたマグロが漁獲枠の上限に迫ったため放流。こうした状況をうけ日本は、30kg以[…続きを読む]

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