良質な水があり日本遺産にも認定されている昇仙峡の自然を広く知ってもらおうと、きょう近くにある養蜂場で蜂蜜が作られる過程を学ぶ催しが開かれ、夏休み中の子どもたちなどが参加した。はじめに“巣の湿度を保つため川などから水を運ぶため、昇仙峡の清流などで質のいい蜂蜜が作られる”などの説明を受けた。このあと子どもたちは専用の服を着て約1万2000匹の蜜蜂が入る巣箱を見学。巣の中にいる女王蜂を探したりして蜂蜜が作られるまでの過程を学んでいた。
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