きのうはサッカーワールドカップのブラジル戦だった。一夜明け、選手たちが激闘を振り返った。ワールドカップ決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗した日本代表。最高の景色には届かなかったが、世界に挑む姿は列島に熱狂と感動をもたらした。献身的なディフェンスでチームを支え続けた堂安律は「力の差が出た試合だった、間違いなく毎大会世界には近づいてきている確信はある、歩みを止めずにやり続けることが必要」、ブラジル戦に途中出場した町野修斗は「失点シーンや終わった瞬間は悔やむところがある、4年で伸びる部分はたくさんある、自分に向き合って能力を上げていきたい」などと語った。
