続いては客室へ。「OMO5東京五反田」では愛犬と一緒に泊まれるお部屋が17室ある。しかも一般の客室とゾーンを分けているので気兼ねなく過ごせる配慮もされている。そしてお部屋には美品やケージも完備している。さらに24時間使える愛犬と過ごせるラウンジやドッグランも完備と愛犬家の客層に特化しているが、そこには星の代表の考えがあるそうで、「市場が再文化されることを『スモールマス・マーケティング』と呼んでいるが、以前は日本中が同じ旅行で楽しんでいたが、今は人によって楽しみ方が違う。それぞれのセグメント(顧客の傾向)にあった体験を提供している。ターゲットを絞った体験を作っていくのがこれからの旅の提案の仕方の特徴。」などと話した。
