映画「人はなぜラブレターを書くのか」の宣伝。菅田将暉は映画について、事故があって大切な人が亡くなってしまったが時を経て手紙を送る行為の過程を知ろうとすることに興味が湧いたという。菅田は今回、亡くなったボクシングの後輩の先輩を演じることには葛藤があったという。ボクシングも大事だが、亡くなった彼と共に一緒に苦楽をともにしていたことに、亡くなった彼の媒体として自分は稼働していると感じ、今回オファーを受けたという。細田佳央太はその事故で亡くなった青年を演じるが、作品をみて自分なりに手紙などで想いを伝えることの重要性を感じたという。細田にとって電車でのシーンは印象的だったという。便利にコミュニケーションがとれない時代に、ジリジリと気になる2人が距離を詰めていく様子には可愛らしいと感じたという。
