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「発しん」 のテレビ露出情報

はしかの感染者数が増えている。日本感染症学会佐藤昭裕氏が解説する。はしかは39℃以上の発熱と全身の発しんが出て肺炎・中耳炎など合併症を起こしやすく1000人に1人の割合で死亡する場合もある。空気感染するが普通のマスクでは飛沫は抑えられるが小さい粒子なので抑えることができず同じ空間・また感染者がいなくなったその空間でも感染する感染力が強く室内では換気の必要があるということ。人の体は一度かかると覚えて免疫をつけ抗体を出すがはしかは免疫を破壊、感染症にかかりやすくなってしまう。リセットされたものに関しては自然感染で免疫をまたつけるか、予防接種でつけるかとなる。対処法としてのワクチンは世代によって年代差がある。厚生労働省によると2000年4月2日以降の25歳以下は2回、25~53歳までは1回だがはしか流行時期があったので2回打ってる人もいる。53歳以上は0回ということ。はしかは基本的に1度感染すればかかることはない。接種確認方法は母子手帳の接種歴欄か約3000~5000円から抗体検査がある。はしかのワクチンは生ワクチンで副反応が強く出る人が多く発熱が最多、アナフィラキシーショックなどアレルギー反応を起こしたことがある場合はかかりつけに相談した方が良いとした。ワクチン接種の予防効果は高く、1回でも約93%だが強い感染力のため広がる可能性がある2回受け自身がかかやないようにする、また周囲の感染広がりも抑えられる。3回以上のワクチン接種でも健康に影響はない。流行しやすい時期は春から夏だったが海外から入ってくることも多く、人が多く集まるイベントや移動が多いシーズンなどに増えやすいということ。ワクチン費用は1歳と小学校入学前は無料、自費の場合は約6000~1万円ということ。

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