過去に例を見ないペースで目撃情報が相次ぎ、クマ出没警報が延長された山形県。そんな中、山形市内を走る車から2人が側道に座っているクマを目撃。現場は山にも近い住宅街で、市は住民向けに目撃情報を発信した。しばらくして現場近くの施設から「クマではなく、あの人ではないか?」と警察に通報があった。黒っぽい耳のついたルームウェア姿でやって来て縁石に座り、毎日たばこを吸う近所の女性がいるという。国道に背を向けているため、クマのように見えたのではなということ。ただ、本物のクマがいた可能性も否定できず、市は目撃情報は取り下げないとしている。
