三重大学大学院・立花義裕教授が解説する。「歴代最高気温ランキング」ではことし5つの地点で40℃を超えた。先月5日、群馬・伊勢崎で41.8℃を記録するなど40℃を超える地点が激増していて、2023年には2地点だったのに対し、ことしは30地点となっている。気象庁は40℃以上の日を指す新たな名称を検討している。また今月、気象庁は「統計開始以降“最も高温”」、「数十年に一度ぐらいの極端な現象」、「明らかに異常気象」として注意喚起を行っている。1933年からことしまでの最高気温更新の歴史を振り返ると、気温上昇の周期が短くなっているのがわかる。『県庁所在地暑さランキング」で「猛暑日が少なかったランキング」の1位は「那覇」。高岡達之は「海に囲まれた島は風が吹いて涼しいので那覇も頷ける」、立花教授はとコメント。「島が小さいと気温があまり上がらないけど日本列島は島のようですけど意外とデカい」とコメント。
三重大学大学院・立花義裕教授が解説する。この夏の記録的猛暑の原因は、6月の異常気象で、去年よりも日本周辺の海面水温が異常に高くなっていることが原因だという。梅雨の期間が短かったことも原因の1つとみられている。北極が温暖化しているて偏西風が蛇行しやすくなっている。杉村太蔵は「逆に北海道が雨が多くなってますよね」、高岡達之は「いろんな基準を変えなきゃだめですよね。この海域で何が獲れる、から始まって、防災の予算をどこにつけるか」とコメント。ことしの夏の雨の特徴は、7月は「少雨」、8月は“ゾンビ梅雨”、9月は「“ナゼここ豪雨”」。きのう北海道で初めて線状降水帯が発生した。
三重大学大学院・立花義裕教授が解説する。この夏の記録的猛暑の原因は、6月の異常気象で、去年よりも日本周辺の海面水温が異常に高くなっていることが原因だという。梅雨の期間が短かったことも原因の1つとみられている。北極が温暖化しているて偏西風が蛇行しやすくなっている。杉村太蔵は「逆に北海道が雨が多くなってますよね」、高岡達之は「いろんな基準を変えなきゃだめですよね。この海域で何が獲れる、から始まって、防災の予算をどこにつけるか」とコメント。ことしの夏の雨の特徴は、7月は「少雨」、8月は“ゾンビ梅雨”、9月は「“ナゼここ豪雨”」。きのう北海道で初めて線状降水帯が発生した。
