TVでた蔵トップ>> キーワード

「百瀬まなみさん」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
SNSで日本のトイレが大人気。アメリカで温水洗浄便座の人気が爆発していて、TOTO「ウォシュレット」の販売台数は2019年約5%だったが去年は約12.5%。きっかけはコロナ禍で物流が混乱しトイレットペーパーが不足し注目を浴びたのが紙なしでおしりを洗えるウォシュレット。専門家は「全体的に海外ではトイレは汚く設備もシンプルで使用者の困りごとに対応するという視点で整備されていない」などと話した。
海老名サービスエリアでは疲労度をチェックできるトイレがある。港区にある「IoTトイレ」は利用頻度や不具合をリアルタイムでモニター。TOTOは商業施設などのトイレの機器をネットにつなぐサービスを行っている。渋谷区は有名建築家が手掛けた個性的な公衆トイレがある。理由は暗い・汚い・くさい・こわいというイメージを払拭する取り組み。専門家は「トイレはすべての人が使うので商業施設等の集客効果につながる」などと話した。
トイレの行列について自身やパートナー家族が10分以上並んだ経験があるかというアンケートであると答えた人は91.4%。自身やパートナー家族が利用を諦めたことがあるという質問にあると答えた人は91.3%。トイレの男女別便器数を調査している人によると、交通機関など1153カ所のうち女性トイレの便器数の方が多いのは77カ所。トイレの平均利用時間は男性用小便器は約35秒に対し女性の個室は約1分45秒。女性の利用時間が長い理由について専門家は「個室内でやることが多い」と話した。専門家によると、時代の変化で男女とも利用時間が増えた。理由はトイレの快適化・スマホの普及。場所別便器数は駅・駅周辺は女性1に対し男性1.72。商業施設は女性1に対し男性1.15。国交省は2025年度内をめどに女性用トイレの待ち時間を短くするため適正な男女比などの設置指針を策定する方針。
トイレ行列解消その1は動く壁で、小松ウオール工業はトイレの仕切りが移動し女性・男性の個室数を変更可能。その2はロールカーテンで目隠しで、大阪城ホールはロールカーテンを設置し女性が多いイベントの際には男性用を隠し女性用トイレにする。その3は他人への思いやりで、バカン「エアノック」は個室に入室するとセンサーが感知。2025年の実証実験では1回あたりのトイレ利用時間は女性9.5秒男性19.9秒削減。1日の1個室あたりのトイレ利用回数は女性17.2回男性8回増加。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月10日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
男女トイレの設置数について、男性便器を1としたとき、女性トイレの比率は、駅で0.63、空港で0.66と女性の方が少なく、劇場・ホールでは1.93、商業施設では1.19とほぼ男女同数となっている。トイレへの不満などに関するアンケートでは、「行列に並ばなければならない」を選択した女性の割合は、駅が最多で55.2%だった。前回2016年の結果と比べると、11.2%[…続きを読む]

2025年11月7日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
きのう国土交通省で女性トイレに関する初の有識者会議が開かれ、「女性用トイレの行列解消」について話し合われた。先月閉幕した「大阪・関西万博」では夢洲駅に行列ができていた。女性トイレばかり行列ができる背景にあるのは「数の少なさ」。駅や商業施設などでは男性トイレは女性トイレに比べ約1.7倍設置されていることがわかった(トイレの調査をする行政書士・百瀬まなみさん調べ[…続きを読む]

2025年11月7日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
きのう国土交通省で女性用トイレに関する初の有識者会議が開かれた。そこで話し合われたのは女性用トイレの行列解消で、女性用トイレばかりが混雑する背景には女性用トイレの数の少なさがある。駅や商業施設では男性用は女性用より約1.7倍多いことが分かったという。さらにトイレの利用時間も女性は男性の3倍という調査結果もある。有識者は今後駅やデパートで行っている改善策を共有[…続きを読む]

2025年8月22日放送 15:10 - 16:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
国際部記者・高橋歩唯が解説する。台湾で女性用個室が多い背景には、2006年に改正された建築基準に関する法律があった。解説委員・高野洋は「法律から変えてしまうというのは強制力もあるし効果的」とコメント。台湾では女性用個室は男性用個室の3倍から5倍に設置されている。背景の1つは「男女平等の問題」と認識されるようになったこと。1990年代に当時の大学生が行った活動[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.