昨日衆議院選挙が公示され、12日間の選挙戦がスタートした。秋葉原駅前で街頭演説を行ったのは自民党の高市早苗総裁と日本維新の会の吉村洋文代表で、政権の枠組みが変わったことによる政策の変化に国民の新任を得たいと訴えた。青森県・弘前市では中道改革連合の野田佳彦共同代表が街頭演説を行い、裏金議員を復職させることはあってはなならないなどと訴えた。新橋駅前では国民民主党の玉木雄一郎代表が街頭演説を行い、経済最優先で頑張ってきた国民民主党を支持するよう訴えた。池袋駅前では共産党の田村智子委員長が街頭演説を行い、高い支持率を背景に解散した大義なき解散だと政府与党を批判した。大阪市の塚本駅前ではれいわ新選組の大石晃子共同代表が街頭演説を行い、物価高対策もせずに解散したと高市総理を批判した。東京駅前では参政党の神谷宗幣代表が街頭演説を行い、擁立する候補者190人で参政党を第三極にしたいと訴えた。佐賀市ではゆう連の原口一博共同代表が街頭演説を行い、今回の解散も中道改革連合の結成も全てが嘘だらけだと批判した。新橋駅前では保守党の百田尚樹代表が街頭演説を行い、かつて豊かだった日本を再び取り戻したいと訴えた。新宿駅前では社民党の福島瑞穂党首が街頭演説を行い、国民の生活を顧みない高市政権にノーを突きつける選挙だと訴えた。渋谷駅前ではみらいの安野貴博党首が街頭演説を行い、分断を煽るようなことはせずに未来のために必要だと思うことを訴えるとした。今回の選挙では各党物価高対策を全面に打ち出していて、消費減税や地方税減税など様々な負担軽減策を打ち出している。
