今日午前、衆院予算委員会集中審議の中で、世論調査で内閣支持率が下落している原因について聞かれた高市総理は、「原因を自分自身が分析するのは困難。原因に関してはわからない」と答えた。橋下徹氏は、「支持率の低下については、100人いれば100個の理由が出てくると思う。皇室典範改正や国旗損壊罪をあっという間に成立させたのに、消費税を後回しにしているところが国民にしたら期待外れなのではないか。評価しなければいけないのが、閣法を100%成立させた。この実行力はすごい。ここまで来たら消費税もやると思う。」と語った。消費税1%案については、高市総理は「8月上旬までをめどに方針を決定する」としている。野党各党は減税より給付の方が良いと反対している。橋本さんは「国民会議など作らず、与党で制度設計すればよかった。」と言う。石塚さんいわく「みんなの意見を聞くというポーズを取りたかったということ」。石塚さんは「消費税減税よりも、集めた税金を的確に分けてチェックした方が、無駄がないのではないか。消費税はお金持ちからたくさん取れるんだから、減税しなくてもよいんじゃないか」と語る。「人の命にかかわる問題は慎重にやらなきゃいけないけど、こういう賛否ある問題はまずやってみて、問題が出てきたら修正するという手工にしないといけない。減税しても、税収は伸びていっている。物価高といってもあがっているのは食品だけ。食料品をゼロにする代わりに、贅沢品には10%以上かけるべき」と橋下さんが語った。
