江戸時代の大名になったつもりで大手門から本丸を目指す。大きな藩の大名でも大手門に入れるのは家来6人のみ。大手門は明暦の大火で焼けその後再建された。石狭間は穴から矢や鉄砲を撃つための防御施設。武者隠しは敵を待ち伏せするために武士が身を潜める隠し場所。大手三之門で大名はかごから下ろされ同行する家来は4人以下に。百人番所は長さ50mを超える江戸城最大の検問所。鉄砲百人組が24時間体制で警護していた。江戸城最大級の門・中之門を取り囲む巨大石垣は瀬戸内海沿岸や紀伊半島の御影石を使用。
住所: 東京都千代田区千代田1-1
