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「熊本県益城町水道課」 のテレビ露出情報

井上さんは「ガソリンのいつも半分までいくと私もすぐ満タンにしてたりとか、ソーラーパネルでの充電でできる発電機は今回新たに買ったりとかペットボトルの水であったり、ビスケットであったり車の中に何かしら入れて準備している」と話した。今回も益城町では家具の転倒の被害が多くの家庭で見られ、家具の転倒を防ぐつっぱり棒や、背の低い家具を使っていた方は被害が少なかったという。竹内さんによると10年前と比べての行政の変化は水が濁ったり、水圧低下などがみられたが益城町では断水はしなかったという大きな特徴がある。これは10年前の地震の後水道管が一部耐震化されていたということがこのような結果につながったということだ。また今回は益城町の体育館が避難所となっているが前回は天井が落ちて一時使えなくなるような状況があり、その後建て替えをした。建て替えをした時にエアコンを下に設置するなどしていたため早期に避難所として使用することが出来たという。しかし建物が強靭であったというだけでなく10年間でマニュアルの見直し、訓練を行ってきたことが経験値として積み上がってきたことがスムーズな対応につながったと考えられる。今後の課題としては車中泊や在宅避難を選んだ方たちを把握をしたり物資を提供することが考えられる。井上さんは氷川町や宇城市に行って感じたことは心のケアを重点的にしていきたいという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
日本の南の海上を西に移動している台風13号はあす強い勢力で沖縄・奄美に接近し動きが遅くなる。熊本が暴風域に入る可能性は少ないが、台風からの湿った空気の影響で今後雨が降る可能性がある。熊本の建設業者によると「お盆休みや台風より前にブルーシートだけでもかぶせてほしい」と依頼が増加しているという。宇城市では9000枚のブルーシートを国と県に要望したということだが、[…続きを読む]

2026年7月31日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
益城町によると明日ボランティアセンターを益城町の保健福祉センター・敷地内に設置するという。東日本大震災では物資の仕分けに人員と時間がかかった。個人によるなるべく新品がいい。保管・処分にもお金がかかることを認識しておく。物資は支援団体を通じて送るのがいい。熊本県は週末に40度に迫る猛暑のおそれがある。人は1日2.5Lの水分を失う。飲めるときになるべく飲むのがい[…続きを読む]

2026年4月26日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
VTRについてトーク。3年前にこの世界に入った坂本は「進路に悩んでいた時に親友が社長の息子で、職人にならないかと誘ってもらった。」などとコメント。この10年について末吉は「技術もそうだが、人とのつながりなどを一番実感した。これからの20年、30年は次に繋げていくのが大事になっていくと思う。」などとコメント。星野は「記憶の風化みたいなことが問題になる。今の熊本[…続きを読む]

2026年4月20日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース熊本局 昼のニュース
益城町は熊本地震から10年となった今月、住民や町内の事業者、復興に携わった人などのべ40人へのインタビューを掲載した本を発行した。当時中学生だった男性は被災後も前を向き農業を続ける父親にあこがれて野菜農家となった経緯を振り返っている。企画した町の職員・大沼健太郎は「いまなお苦しんでいる方もいるなかで本を発行することに葛藤もありましたが、町民の思いを記録にして[…続きを読む]

2026年4月15日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
熊本地震から10年。藤井さんが益城町から中継。メッセージが書かれた竹灯籠が飾られていた。益城町の西村町長に話を聞いた。町長は支援に感謝していた。益城町役場は夜間も明かりがついていて、街の灯台を目指して建設したそう。町長は「心の復興は道半ば」と話していた。

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