きょう生産者13人が盛岡市のホテルにりんごを持ち寄って箱詰め作業にあたった。皇室へのりんごの献上は1940年から行われている。献上されるのは色づきや形がよく糖度が高い最上級のりんご約330個。生産者によると、ことしはクマやイノシシに食べられた被害が続いたほか暑さの影響もあり栽培に苦労したものの甘味と酸味のバランスがとれた良質のりんごができたという。皇室に献上するりんごの生産者でつくる団体・山口久昭会長は「名誉なことなので岩手のりんごをおいしく食べてもらいたい」とコメントした。
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