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「直木賞」 のテレビ露出情報

本屋大賞の裏側を三宅香帆が取材。授賞式の会場はセッティングから受付、司会も書店員。今回、大賞を受賞した「カフネ」は美味しい手料理が悩める人々を優しく癒やす物語。最愛の弟を亡くした主人公が弟の恋人だった料理人に誘われ、家事代行サービスに参加。食を通して心を通わせていく。その緻密な料理描写で再現レシピも話題。ノミネート後は爆発的に売れ、既に32万部を突破した。数ある日本の文学賞の中で最も売上が見込めるのが本屋大賞。去年の受賞作「成瀬は天下を取りにいく」は、続編と合わせ100万分を超えた。現在書店が1日1店のペースで減っている中、熱量を増す本屋大賞。なぜ必ず売れるのか、本の良さを知る書店員にしか出来ない戦略と固い結束があった。
約20年前、本屋大賞が作られたきっかけは書店員の怒りだった。直木賞なしの決定に全国の書店員から納得出来ない声が上がった。第1回の本屋大賞「博士の愛した数式」は大ヒット。1か月前から大賞を決めて出版社に連絡し全国の店舗で大量スタンバイすることで、発表されると同時に一気に店頭に並べることができ、不足することがない。ノミネート作品も全国の本屋で働く書店員やアルバイトが選ぶ。ノミネート作品の「死んだ山田と教室」は、事故死したクラスメイトが教室のスピーカーから声で蘇る物語。「禁忌の子」は身元不明の遺体が自分と同じ顔をしていた幕開け。ノミネート作品は2か月以上、目立つところに売り場が設置される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
ヨルシカが手がける体験型書籍「二人称」を紹介。詩を書く少年と文学を教える先生。文通がそのまま物語になっている。講談社・川上さんは「コト消費を体験したい方が増えている」と話す。「人の財布~高畑朋子の場合~」は本に登場人物の名刺が付いていて書かれたアドレスにメールを送ると実際に返信がある。またパスタソースが付いている書籍などもある。直木賞作家の道尾秀介さんも体験[…続きを読む]

2026年2月26日放送 1:28 - 1:58 TBS
ムビきゅんムビきゅん
映画「90メートル」では山時聡真は病気の母を介護する息子役。役について母の介護か、自分の夢か葛藤できているだけで強いと答えた。親子の距離感は出すきっかけは菅野美穂お一言で。私の爪を介護する気持ちで切ってみてと言ってきたという。普段どんなふうに母を介護しているのか、想像ができるきっかけになったという。印象に残ったシーンは親子がカレーをたべるシーン。そこで何も言[…続きを読む]

2026年2月21日放送 9:30 - 11:45 TBS
王様のブランチ映画コーナー
時代小説「木挽町のあだ討ち」が豪華キャストで映画化される。江戸の語り草となった「木挽町の仇討ち」の意外な真相を明らかにしていく物語。
柄本佑さん・渡辺謙さん・長尾謙杜さんにインタビュー。主演の柄本さんは「父が木挽町出身なので原作を読んでいた。そこから主演で呼ばれて縁を感じる」などと話した。渡辺さんは源孝志監督と別作品での打ち合わせの際にこの映画の話になった[…続きを読む]

2026年2月20日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
五木寛之さんは中咽頭がんというのどのがん。がんは高齢者の成人病。がんだといって慌てることもない。字のイメージが悪いと述べる。五木さんは仕事をしながら放射線治療を行い約1年で回復し経過観察中だという。1966年「さらばモスクワ愚連隊」でデビュー。翌年には直木賞「蒼ざめた馬を見よ」、76年に吉川英治文学賞「青春の門 筑豊篇」を受賞。手掛けた作品は次々と映画化され[…続きを読む]

2026年2月20日放送 16:48 - 18:50 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面+
第174回芥川賞・直木賞の贈呈式が開かれ、「時の家」の鳥山まことさんと「叫び」の畠山丑雄さんに芥川賞、「カフェーの帰り道」の嶋津輝さんには直木賞が贈られた。鳥山さんは「自分にしか書けない文章を書いていきたい」と抱負を語った。

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