千葉県茂原市の真名団地は、かつて工業都市として賑わった頃に建てられ、最盛期は約1000人が居住していたが、2010年代に向上の閉鎖が相次ぎ、人口減少や老朽化により、人が済まないゴースト団地とよばれるようになった。市からの退去要請があり、今年3月には入居者は不在に。番組の取材では屋内は激しく損傷していた。茂原市の職員によると、不法侵入や火事の危険性から新しく産業用地として整備することが決定したという。立地的にも適しているとし、現在は企業誘致などを行う民間事業者を選定中だという。そして、千葉豪雨などによる土砂災害等に警戒しながら整備していくことを望んでいると話した。
住所: 千葉県茂原市真名218
