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「石巻市(宮城)」 のテレビ露出情報

仙石線を支える仕事に密着。JR東日本テクノサービスの高野さんは、夜7時半から仙台車両センター宮城野派出で車両内を1人で掃除を始めた。沿岸部を走るため砂が多く、この時期は融雪剤もあった。夜8時半に1編成が終了した。仙建工業の川熊さんは、よる11時40分に補強継目板の取り付けの作業を始める。レールに傷がある部分を分厚い鉄板で応急的に補強する作業で、川熊さんたちは朝5時までに10キロの範囲を移動しながら5か所に継目板を取り付ける。仙石線は津波の被害が大きく、中には線路と駅を造り直す必要がある箇所もあった。入社4年目の頃に仙石線の復旧工事を担当した川熊さんは本当に直せるかと感じていたが、沿線に住む住民からの声で気持ちが変わったと話した。震災から4年後、49キロに及ぶ全線で運転を再開した。継目板の設置が終了すると、朝7時に事務所で朝メシのお弁当を食べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月15日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
宮城・石巻市の石巻市震災遺構 大川小学校。津波で児童74人、教職員10人が犠牲になった。先月、東北大学のボランティアサークルの学生が集まり、3年前から行う語り部活動をした。東日本大震災をきっかけに結成し、瓦礫の撤去や支援物資を届ける活動をしてきた。毎年この時期になると、大川小学校の追悼行事の準備を遺族と一緒に行う中で関係が深まり、3年前に語り部の大役を依頼さ[…続きを読む]

2026年3月15日放送 0:40 - 1:25 NHK総合
NHKスペシャル(NHKスペシャル わたしたちの”復興”震災15年・当事者たちの告白)
石巻市建設部の大壁勇彦氏は住民の高台移転を担った。半島沿岸部の高台に49の復興団地が作られたが、住民減少により、持続可能性が危ぶまれている。石巻市は人口減少を見据え、集落をまとめて移転させる案が検討していたが、「元いた地域で再建したい」と望む住人が多くを占めた。移転をスピーディーに進めるため、国による高台移転のルールも緩和された。被災3県では293の集落が3[…続きを読む]

2026年3月12日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
宮城県や福島県でも追悼の花火が打ち上げられ鎮魂の祈りが捧げられた。訪れた人達は花火を見上げていた。柳澤秀夫は「社会インフラは戻ってきている印象だが生活環境が整っていない。復興までの時間が未知数だ。」等とコメントした。

2026年3月12日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
東日本大震災からきのうで15年。各地で追悼の祈りが捧げられた。高市総理は福島県の追悼式に出席し「復興に向けた様々な課題について、次の5年間で何としても解決していく」と述べた。津波で父親を亡くした遺族代表の鈴木祥高さんは「福島を過去の出来事として片付けないでください」などと述べた。

2026年3月8日放送 7:00 - 7:40 NHK総合
NHKニュース おはよう日本東日本大震災15年
もし自分の街が被災して地区全体で移転をすることになったら。東日本大震災ではこうした事態が各地で起きた。復興団地の数は324。このうちの3割が10世帯に満たない小規模な団地。造成完了は震災から6年後だった。復興団地で暮らす猟師の本間文雄さん。団地の完成が待てない人たちは出ていってしまったという。石巻職員の大壁勇彦さんは「ある程度のまとまりは必要」と話す。住民の[…続きを読む]

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