今月10日に投開票が行われた神栖市長選挙は現職の石田進氏と新人の木内敏之氏がともに1万6724票でならぶ異例の事態となり公職選挙法に基づいてくじ引きが行われた。結果、新人の木内氏の当選が決定したが石田氏側は「有効票と思われる票が無効票として扱われるのを立会人が確認したとして異議申し立てを行っていた。神栖市選挙管理委員会はきょう午前9時半から無効票219票を含む全ての票の再点検を行い、別の候補者の票が混在していないかや無効票に有効票が含まれていないかを確認している。再点検で有効票が変わった場合、当選者が変わる可能性もある。
