小泉氏が陳謝したのは「一部に行き過ぎた表現があった」ことについて。小泉氏はひとえに応援メッセージを広げたいという思いだったと聞いているが、参考例の中に一部、行き過ぎた表現があったことについては適当ではなく二度とこういうことないように話をさせていただいたと述べた。発端は牧島元デジタル大臣の事務所が陣営内に送ったメール。小泉氏を称賛するコメントを要請。投稿を呼びかけたコメント例では「総裁まちがいなし」「去年より渋みが増したか」「泥臭い仕事もこなして人皮むけたのね」といった文言が示されていた。なかには「ビジネスエセ保守に負けるな」なども。牧島氏は確認不足により一部いきすぎた表現が含まれてしまったものであり申し訳なく思っております。今後より細心の注意を払ってまいりますとコメント。自民党員はダメだと思う。正々堂々とされる方が素敵かなと思う。フェアじゃない。姑息な手を使わなくてもいいのではなどの声。その後の演説会で小泉氏がこの件に直接言及することはなかったが、心をひとつに、皆さん今その言葉を誰よりも重く受け止めなければいけないのが我々自民党ではないかとコメント。
