解散総選挙の検討に入った高市総理大臣。「早期解散」報道以降、きのう初めてSNSを更新した。内容は18歳の成人と20歳の節目を迎えた人への祝いのコメントと緊迫化するイラン情勢に関してだった。先週金曜日に直接会談した日本維新の会・吉村代表は「今までと違う話だなと思った。ステージが変わった」などと述べた。通常国会の冒頭で解散した場合、総選挙は最短で今月27日公示、来月8日投開票などが想定されている。2月の総選挙は1990年以来行われていない。当時、自民党の幹事長だった小沢一郎衆院議員は「北日本では高市総理の最大の敵は『冬将軍』になるかもしれない」などと事務所SNSに投稿した。イツキプリント・斎藤代表は約6陣営から問い合わせがあったという。公示日が27日の場合、今週中にはデザインを決める必要はある。岸田元総理が解散を表明してから投開票までは27日間、石破前総理の時も同じく27日間だった。選挙の時期が遅れるほど予算審議にも影響が出る。
