山下智久がフランス・マルセイユを訪れた。海外で最も長期滞在した街だという。日本漫画原作で日仏米共同製作ドラマ「神の雫/Drops of God」の撮影だった。配信されたドラマは第52回国際エミー賞の最優秀ドラマシリーズ賞を受賞した。山下にとって海外作品の初主演だった。撮影は世界5か国で行われ、マルセイユには約半年もの間、1人で滞在していた。今夏は活動29年目にして初めて長期休暇を得たので百貨店デビューをしたと明かした。11歳から芸能の道へ進み、2020年に事務所から独立。マルセイユはフランス最大の港湾都市として知られ、リゾート地としても人気が高い。
