かるた店を出ると、野球の防具を展示している店を発見。このオールスタージャパンではキャッチャー用具メイン専門店となっている。この専門店をつくったきっかけは、店員の中塚人嗣さんは昔から野球用具に携わっていたが、独立する時にオールスターというブランドが日本に正式に入っていなかったので、本社と交渉し日本で正式に販売することになった。この店は日本のプロをはじめ様々な人が訪れる。今キャッチャーはたくさんの防具種類があり、フルフェイスをアメリカのベースボールマーケットに持ち込んだのはALL-STAR社。ボールはもちろんバットからも守る必要性を考えてきた。店を出て神保町駅付近に向かい喫茶店に入った。
