- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 ビビる大木 秋元真夏
今回は神保町を紹介。
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- 神保町(東京)
きょうは神保町を散歩。ゲストの秋元さんとビビるさんと合流した。
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オープニング映像。
本日は神保町を紹介。
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最初に訪れたのは中華料理を提供している揚子江菜館に訪れた。揚子江菜館は創業明治39年の老舗で、本格的な中華料理は池波正太郎さんをはじめ多くの著名人を魅了してきた。さっそくかに玉が出来上がった、玉子はふわふわで餡は酸味がきいていて美味しいなどと話した。
有吉さんらは揚子江菜館に訪れていた。つづいて冷やし中華五色涼拌麺が出来上がった。透明で細長いものは糸寒天、茶色く細長いものはたけのこが入っていた。名物の冷やし中華は甘く独特な味わい。酸味が強くなく麺が細いので食感が良いなどと話した。この冷やし中華は具材で四季折々を表現している。チャーハンはパラパラで玉子の味もしっかりしている。池波正太郎さんが愛した上海式肉焼きそばはシンプルで昔ながらの味わいで、野菜も甘く美味しいと話した。
中華料理店を出て、次の場所に向かった。歩いていると本屋が多く、歩いているとかるたの店を発見。大正10年創業の奥野かるた店は、オリジナルかるたをはじめ、花札などカードゲームがずらりと並ぶ。有吉さんはかるたで学ぶ満州事変を手にとって眺めた。かるたをやっているとおぼえやすいのではと話した。中には魚へんのかるたなど様々な種類のものがあった。
かるた店を出ると、野球の防具を展示している店を発見。このオールスタージャパンではキャッチャー用具メイン専門店となっている。この専門店をつくったきっかけは、店員の中塚人嗣さんは昔から野球用具に携わっていたが、独立する時にオールスターというブランドが日本に正式に入っていなかったので、本社と交渉し日本で正式に販売することになった。この店は日本のプロをはじめ様々な人が訪れる。今キャッチャーはたくさんの防具種類があり、フルフェイスをアメリカのベースボールマーケットに持ち込んだのはALL-STAR社。ボールはもちろんバットからも守る必要性を考えてきた。店を出て神保町駅付近に向かい喫茶店に入った。
有吉さんは喫茶店に入ることに。トロワバグは神保町でかまえて半世紀、サラリーマンや学生に愛されてきた店となっている。注文を待っている間にビビるさんの舞台に話になった。舞台には山田洋次監督まで観に来るほどで、緊張していたという。アイスコーヒーは奥深い味わいでたくさん飲みたくなると話した。この店のコーヒーは寝かせており、コクや深みが増すという。アイスコーヒーもドリップしてから1日寝かせているという。カフェクレームはカフェオレにホイップクリームをあわせたデザート感覚のドリンク。ティラミスは濃厚な味わいとなっている。デザートはコーヒーに合わせた味となっており、コーヒーゼリーはインパクトが大きいのでそれに合わせた量となっている。カボチャのムースはカボチャの素材そのものを活かしてこして手作りで作っている。ティラミスは自家製のラムレーズン、スポンジケーキ、生チョコが入っている。カフェを出て散歩を続ける。
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神保町で見つけたお店。竹尾 見本帖本店は紙の専門商社。店内では300銘柄2700種の紙を比べることができる。色はもちろん手触り、厚さ、光沢など様々。気に入った紙は店内の横にある棚に保管している。学生やデザイナー、撮影クルーの背景のために購入する人もいる。中には紙で作られたグッズもある。グッズのPÉPETにはそれぞれ名前もついている。PÉPETは400枚紙を使用しているという。有吉さんはメモ帳を購入した。竹尾では10月17日からクリエイティブイベントが行なわれる。
店を出て、楽器店を発見。アキオ楽器はウクレレを数多く展示しており、店内には店主と職人が作り上げたオリジナル商品も展示している。本場ハワイの音色にこだわったウクレレは美しい音色を奏でる。秋元さんがさっそくウクレレに挑戦。初心者用からプロ楽器まで揃っているが、中にはハワイで使われていた砂浜に刺すこともできる長いウクレレがある。さらに店主のアキオさんが考案した弦に大型機械に使う工業用ゴムを使ったウクレレもある。
有吉さんたちは神田方面に向かった。歩く途中絶滅メディア博物館を発見。ここでは消えた、消えつつある記録メディアや関連機械を展示している博物館。店主の川井拓也さんはメディアの歴史の興味があり、まとめておける博物館が欲しかったことから博物館をつくった。現在は3000点、展示していないものを含めると4000点を収蔵しているという。ビビるさんはバックトゥーザ・フューチャーでも使われていたカメラに興味を示した。中にはタイプライターも展示していた。
有吉さんは滅メディア博物館に訪れていた。展示物にはテープが内臓している留守番電話が展示されていた。さらにノートパソコンがあった。i Book G3はiMacのポータブル版として登場し、キャッチフレーズはiMac to goとして販売していた。博物館の奥に進むと、ビビるさんが電波少年で使っていたカメラと同様のものが展示していた。1992年に好きな曲を録音したおと曲名を一文字ずつ入力し、手間をかけて自分だけのプレイリストを作っていた。地下の施設には当時の広告も展示していた。
次の食事処に向かう。ベンガル料理を食べることができる店に向かった。西ベンガル地方はバングラディッシュとインド東部にまたがる地域で、ベンガル料理は※や魚をふんだんに使うため日本人には親しみやすいという。まずはインドビールとネパールビールで乾杯。さっそくビリヤニが出来上がった。エビ・ダム・ビリヤニ プレミアム・セットにはダールスープやチキンカレーのグレービー、ライタなど様々な具材が揃っている。有吉さんが注文したボルタ・バジ・プレミアム・セットは、野菜や魚を潰し唐辛子やスパイスで和えた辛さの効いたおかずや野菜をスパイスで炒めた優しいバジなどがセットになっている。
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神保町にあるベンガル料理店に訪れた。ビリヤニはほんのりスパイシーで美味しいと話した。この店で作っているビリヤニはご飯とカレーを別々につくり、あとから合わせる方法もあるが、トルカリでは米、スパイスなどを密閉した鍋に入れ蒸気と香りを閉じ込めながら弱火でじっくり炊き上げている伝統的な製法。マトン・ダム・ビリヤニ プレミアム・セットは店の一番人気でマトンの風味がきいている濃厚な味わい。ボルタ・バジ・プレミアム・セットは潰した魚や野菜にスパイスを練り込んだおかずで、バジは野菜をスパイスで炒めた優しい味わいになっている。ビリヤニはあとからピリっとした味わいになっているが、食が進むと好評だった。
