- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 小杉竜一(ブラックマヨネーズ) 岡田紗佳 せいや(霜降り明星)
今回は夏のナイトさんぽ。涼やかで幻想的な世界を体感したり、銀座で暑気払いする。
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- 銀座(東京)
夕方から夜へと移ろう銀座を散歩する。
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- 銀座(東京)
オープニング映像が流れた。
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- 銀座(東京)
シャネル銀座の屋上にある「LE JARDIN DE TWEED」は贅沢なひとときを楽しめる。メニューは季節のカクテルにシャンパン、食事、スイーツも充実。それぞれ「ココ(2,200円)」、「ロゼ マドモアゼル(2,200円)」、「ペローニ ナストロアズーロ(1,500円)」、「LJDT スプリッツァー(2,200円)」を注文し、乾杯。さらに「チーズの盛り合わせ(2,500円)」、「ガトーモワル(3,000円)」、「ペリエ ジュエ グラン ブリュット(3,400円)」を頂いた。チーズは本場フランスから輸入。中でも通常の2倍近く熟成させ、旨みを凝縮したコンテはよそではなかなか頂けない食感と味わいだそう。チーズなどを味わっていると、小杉さんの手がブタみたいだという話題になり、見苦しいところが続くとのことで、「銀座の恋の物語」の映像が流れた。その後、皆さんほろ酔いになり、銀座の街を歩いた。
きょうは銀座でナイト散歩。やってきたのは銀座のシンボルの1つ、銀座三越にあるアートアクアリウム美術館 GINZA。アートアクアリウム美術館 GINZAは江戸時代から続く文化・金魚鑑賞を現代アートで表現。隈研吾さんがデザインした特別な空間、假屋崎省吾さんによる花の演出が銀座の夜を派手やかに彩る。ライティングも相まって、どの展示も幻想的。現在は夏に”涼”を感じられるイベント「夏のアートアクアリウム2026-金魚と巡る、日本の夏-」を期間限定で開催中。「新金魚品評」というエリアでは、水面まで顔をのぞかせた金魚を上からも横からも鑑賞できるという。「NEO花魁」という作品は花魁と呼ばれる大型水槽作品をネオンアートで華やかに演出。つづいては凛とした空気漂う「金魚の回廊」。涼し気な音を鳴らすのは、福島県喜多方市に看板を掲げる木之本漆器店の職人が絵付けした「ぎやまん風鈴」。アートアクアリウム美術館 GINZAの夏のイベントは9月30日まで。
次に向かったのはコニカミノルタプラネタリア。ここではプラネタリウムで漫画家の水木しげる先生の妖怪たちに会えるイベントを開催している。ドームに星座から変身した妖怪たちが散らばり妖しい水木ワールドに没入することができる。併設されているカフェでは人気キャラクターたちをモチーフにしたお祭りメニューもある。
「小豆洗いの小豆あつめ」に挑戦。これは感覚のみで小豆を150g図るゲーム。せいやは130gと近かったため2等のプラネタリウムの割引券をゲットした。次に「呼子の的当て」に挑戦。小杉が3発全て的に当て1等のバスソルトをゲットした。「水木しげるの妖怪夏祭り~88のあやしい星座たち~」は9月27日まで開催中。
有吉さんらは、ゲストの岡田紗佳さんとともに「銀座しまだ 俺の割烹」を訪れた。「銀座しまだ 俺の割烹」は、立ち飲み割烹というカジュアルなスタイルで、選りすぐりの高級食材と手間ひまかけた料理を銀座とは思えない価格でいただけると評判のお店だ。有吉さんらは生ビール小と、刺身盛り合わせ、和牛ビーフカツ、とうもろこしのかきあげ、南蛮漬け、ズワイガニのクリームコロッケ、稚鮎の天ぷら、ラム春巻、伝助穴子の白焼きを注文した。
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有吉さんらは「銀座しまだ 俺の割烹」を訪れ、生ビールや「南蛮漬け 600円」や「とうもろこし かきあげ 2000円 ※1個400円」など、注文していた料理とお酒を楽しんだ。また小杉さんらは「テレビの撮影とは思えない」「有吉さんのオランウータンに見えるってところ、使われてるんですか」「ほぼ流さないと90分もない」「僕正直酔ってます」などとトーク。有吉さんらが注文した料理について、佐々木料理長は「「とうもろこし かきあげ」は、とうもろこしと小麦粉・水でつないだだけの料理で、とうもろこしを丸かじりできるようなイメージ。「稚鮎の天ぷら」は、あたま・肝・身を一緒に楽しんでいただきたいという意味で稚鮎を使っている。「刺身盛り合わせ」は、旬の美味しいものを揃えている」とした。
有吉さんらは、「銀座しまだ 俺の割烹」で注文した料理やお酒を楽しみながら、「同じもの、飲もうと追いつこうとしている」「その気持ち、わかる」「ペースがすごい」「麻雀やってカラオケ行く?」などとトーク。「ズワイガニのクリームコロッケ 2個1,600円」は、オープン当初からのベストセラー商品で、カニ身をたくさん入れることがこだわりで、ボリュームに食べることができる。風味づけにトリュフオイルを使用している。「ラム春巻き 1,000円」は、パンチの効いた酒の肴になるような春巻きで、白味噌とゴマのソースでまろやかにして食べることができる。「伝助穴子 白焼き 2,800円」は、脂のりと身質が程よい宮城・松島産と長崎・対馬産のものを使用。皮はパリッと、身はふっくらとするとうに焼いている。「和牛ビーフカツ 3,000円」は、A4ランク以上の和で、あっさり食べられるうちももを使用。シンプルに生姜醤油で食べることができる。
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日本ではマティーニといえばこのお店というくらい有名な「毛利バー」に訪れた。1987年世界のバーテンダーが集う舞台で毛利隆雄が味と技術部門で最高得点を出し、世界一の称号を手にした。その毛利隆雄が銀座に築いたのが「毛利バー」。ここで生まれたカクテルが「毛利マティーニ」といい、同じ業界のプロたちが認めた味だという。ジンとベルモットの入れる割合やステアと呼ばれる混ぜる技術も毛利が評価されている理由の一つ。マティーニのアルコール度数は約40度。せいやたちはモヒートやソルティドッグ、サンドウィッチを注文した。戦後日本経済が著しく成長する中文化人や経営者、芸術家たちが集まっていたのが銀座のバー。新しいアイデアや大きな商談もここで酌み交わす一杯のグラスから始まった。銀座のバーは今も昔も夜の社交場となっており、銀座ならではの夜の文化である。
エンディング映像が流れた。
「有吉くんの正直さんぽ」はTVerでも配信中。
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