- 出演者
- 有吉弘行 生野陽子 若槻千夏 児嶋一哉(アンジャッシュ)
オープニング映像。今日は東横線の学芸大学・都立大学へ。
オープニングトーク。学芸大学・都立大学周辺を散歩する。生野陽子は「住みやすそうな街」などと話した。ゲストは若槻千夏、児嶋一哉。有吉弘行は「久しぶりだね、いつもすみません」などと話した。
オープニング映像。
学芸大学と都立大学へ。学芸大学は6つの商店街に加え、高架下には約80軒の店が集まる。都立大学は落ち着いた町並みに名店が点在している。
一行はベトナム料理店「スタンドバインミー」を訪れた。お店のおすすめはベトナムのサンドイッチ、バインミー。バインミーは有機全粒バゲットとかぼちゃを練り込んだタイガーブレッドから選べる。店主の白井さんはフレンチビストロでサービスを担当していた。その経験を活かして2017年にこの店を立ち上げたという。昼からワインを片手に食事出来る店を作りたかったそう。鶏のフォーを食した有吉は「めっちゃ美味い。最高」などとコメント。鶏のフォーの決め手はスープ。この店ではフレンチのフォンドヴォライユをベースにしているという。辛いフォーにはレモングラスチリオイルが入っていて香りが良い。生野が注文した角煮ライスは鶏ガラスープで炊いたタイ米が角煮の旨味を引き立てる一品。バインミーを食した児嶋は「美味しい」などとコメントした。一番人気の「オリジナルバインミー」はレバーペーストにハムなどをサンド。美味しさのポイント、レバーペーストはフレンチ風に仕上げている。
一行は「フラワーメッセージお花屋さん」を訪れた。若槻千夏はオリジナルキャラクター「クマタン」のお花をここで頼んでいるという。花でキャラクターを作るようになったのは約30年前だそう。今やキャラクターは約65種類。丸く咲く菊の一種「ピンポンマム」を使用し、オーダーメイドにも対応しているとのこと。3人はプレゼントのお花を作ってもらうことになった。
一行は学芸大福を散歩中、いちご大福専門店「いちご大福と茶菓のお店 あか」に立ち寄った。大福をはじめ、いちごの魅力を活かした様々な商品を手掛けている。大福に使用するいちごは基本産地直送で、4~5種類ラインナップする日もあるとのこと。埼玉県産「あまりん」を使用したいちご大福を試食した有吉は「あんこに負けてないですね。めっちゃ美味い」などとコメント。大福に使う白あんは北海道産の手亡豆、求肥には滋賀県産の羽二重餅粉を使用している。クッキー缶はオンライン予約で3カ月待ちだという。じゃんけんで負けた若槻が4人分のお土産代を支払った。
学芸大学を散歩中、梅酒専門店「MINABE CRAFT UMESHU Liquor Boutique」に立ち寄った。この店は日本一の梅の産地として知られる和歌山県みなべ町の梅農家が手掛けるできたばかりの梅酒専門店。梅農家直送のため完熟の梅を使用できることが強みだという。ジンベースの梅酒を飲んだ有吉は「ジンだ。美味しい」、みりんベースの梅酒を飲んだ若槻は「甘い感じしますね」などとコメントした。
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一行は学芸大学を散歩中。ハイエンドオーディオ専門店「ホーム商会」を訪れた。1957年製のスピーカーを試聴した。こちらは非売品だが、値を付けるとすると1500万円ほどだということ。JBLの「パラゴン」は初期・中期・後期に分けられる。中でも1957年に誕生した初期型はとりわけ評価が高いモデル。理由は木材の違い。初期のものは米松の一枚板を使用しているのだという。出る音に力強さが出るということ。店ではビンテージと最新のものを扱っているという。事前に店に伝えれば好きな音源で試聴することもできる。イギリスのB&Wの最新モデルは847万円。ウエストレイクオーディオはマイケル・ジャクソンの「スリラー」がレコーディングされたスタジオで、音響設計も手掛けた世界的スピーカーメーカー。マッキントッシュのアンプは約2000万円。ここにしかない特注スピーカーも取り扱っている。音は国柄が出るということ。イギリス製は細かい音のニュアンスを大切にしていて、アメリカ製はダイナミックな音を出すそう。
都立大学を散歩する。一行は「ニジノ絵本屋」を訪れた。代表のいしいあやさんは出版もしているそう。いしいさんのおすすめ絵本は「オフロケット」。10からカウントダウンをしてお風呂に入ろうと促す絵本で、QRコードを読み込むと歌が聞けるそう。この店はバンド「ザ・ワースレス」が所属している絵本専門店。ザ・ワースレスは大型音楽フェスから地域のイベントまで年間200本以上に出演している。映画「モブ子の恋」にもザ・ワースレス役で出演した。この日は舞台挨拶のためメンバーが揃っているとのことで、「オフロケット」を演奏してもらった。「オフロケット」は絵本作家ザ・キャビンカンパニーさんが初めての子育てをきっかけに生み出した作品。お風呂嫌いの子どもにも効果てきめんだという。
トンカツ専門店「黒豚トンカツ さつまや とんとん」を訪れた。看板料理は鹿児島県産の六白黒豚を使用したトンカツ。この美味しさを伝えたいと、5年前にこの店をオープンさせた。竹炭を練り込んだパンで仕上げたパン粉で揚げる。ここで「フラワーメッセージお花屋さん」で作ってもらったお花が届けられた。キャラクターはテントウムシをチョイス。若槻は「子どもがテンション上がる」などと話した。
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「さつまや とんとん」で真っ黒なトンカツを食す。ロースを食した有吉は「美味しい。衣が独特。肉が柔らかい」などとコメント。とんかつに使用する六白黒豚の特徴は甘い脂身。パン粉に竹炭を練り込むことで食感が変わり、さっぱりとした揚げ具合になるのだという。「白とん」は鹿児島県産の白豚を使用。糖度を控えた粗めのパン粉で仕上げた衣はボリューム感があってサクサク。散歩を終え、若槻は「こんなに楽しい場所があるなんてっていう感じですね。渋谷区から出ようと思いました」などと話した。
エンディング映像。
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