おととい千葉県ローカル鉄道銚子電鉄に新たな駅長が就任した。名は「なかのさん(仮)」。新駅長は生後11カ月のメスのネコ。銚子電鉄の社長となかのさん(仮)の出会いは去年10月14日の鉄道の日。その時のなかのさん(仮)の様子は非常に弱っていて目もあかない状況だったという。去年10月14日の早朝、仲ノ町駅前の自動販売機下にみゃあみゃあとないていたところ、出勤した職員が保護したという。保護してすぐ病院に連れていき治療。元気になったなかのさん(仮)は見習社員として採用された。しばらくの間、詰め所がありみんなでかわいがってきたが、地域おこし協力隊の人に飼ってもらいながら週末をメインに不定期の出勤という形で「笑顔」「癒やし」を提供している。出勤日は体調や気分を考慮し不定期で土日を中心に1日2時間ほど駅で勤務している。仕事内容は来訪者への癒やしの提供がメイン。なかのさん(仮)は1月10日初出勤し4カ月ほどでネコ駅長になった。
