神戸牛を盛り付け、特製のたれで仕上げた一品、大手牛丼チェーン松屋フーズの高級牛めし。販売するのは東京銀座の百貨店松屋銀座にオープンするテイクアウトの専門店。それぞれの担当者が顔を合わせた最終調整会議。両者が目指す新たな客層の開拓。松屋のメイン層が30代から50代の男性であるのに対し、松屋銀座は女性やシニア層が中心。異なる客層を呼び込むため、異なる客層を呼び込むための松屋流のこだわり。店舗で働く従業員の制服、通常の制服は親しみやすさを意識したデザインだが今回はホテルをイメージしたベストを取り入れ高級感を演出。メニューはここでしか味わえないトンテキやカレーなど7種類のメニューを展開し百貨店を訪れる多様なニーズに対応。容器はデザインだけでなく利便性のある電子レンジ対応、袋などには環境に配慮した素材。新店舗は今月10日にオープン。
