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「神戸(兵庫)」 のテレビ露出情報

兵庫県淡路島は約12万人が暮らす瀬戸内海最大の島。1998年に明石海峡大橋が開通し、神戸から車で1時間ほどになった。淡路島は関西屈指の観光地。リモートワークも追い風になり移住してくる人が増えた。藍染職人の根岸さんが移住してきたのは13年前。地元の企業と手を組みさまざまな藍染製品を作っている。レッグウォーマーはニットメーカーと、匂い袋は線香を製造する会社と協力した。さらに、神社のお守りは1万個以上を作った。これを知的障害者などの自立支援を行う施設にお願いしてお守りの形に結んでもらっている。根岸さんは「自分が生み出した青色が人と人をつないで、地域と社会をつなぐ。そういうことに役立てていきたい」と話した。
気候が温暖な淡路島では、昭和の始めから花の栽培が行われてきており、150個ほどの花農家がある関西有数の花の産地。カレンデュラは関西を中心に仏壇や墓に供える花として長く親しまれてきた。廣田さんが育てているのは、日本ではまだ珍しい食用のカレンデュラ。廣田さんは10年前に農薬を使うのをやめ有機栽培を始めた。廣田さんは19歳で結婚し夫婦でカレンデュラを育ててきた。しかし、海外から安い花が輸入されるようになるとカレンデュラは売れなくなり農家も減っていった。そんな時夫が病気で亡くなった。廣田さんはカレンデュラを絶やしたくないと、作り続ける試行錯誤をしその答えが食用のカレンデュラだった。花が咲くと、廣田さんの畑はカレンデュラを買いに来る人で賑わっていた。
淡路島は線香の製造も盛んで、その歴史は江戸時代に始まった。香りの良さで知られ全国に出荷されている。矢野さんは明治38年創業の線香の製造会社の4代目。線香を乾かすのに適した強い西風。これが淡路島を線香の一大産地に押し上げた。しかし今、仏壇を置く家庭が減っている。そこで矢野さんは、現代の暮らしに合わせた新しい線香を作ろうとしている。矢野さんが開発した新しいタイプの線香は海外でも人気が高まっている。矢野さんは「世界の人に欲しいと思われるような線香になっていったらいい」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月3日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ZIP! DRAMATIC SPORTS
ヴィッセル神戸は影のヒーローがゴールを演出。ロシアW杯日本代表コンビ、武藤嘉紀のスローインから大迫勇也のゴールが生まれたが、選手たちが称賛していたのは外から選手にボールを渡すボールパーソンをつとめた神戸の高校生。シゴデキの高校生のスーパーアシストでディフェンスに戻る前にリスタート。この3人の連携でゴールが生まれた。試合後にはユニフォームをプレゼントし、3人で[…続きを読む]

2026年5月29日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース大阪局 昼のニュース
神戸ルミナリエは阪神・淡路大震災の犠牲者鎮魂と街の復興への願いを込めて開催されていて、点灯の合図として毎年「希望の鐘」が鳴らされている。神戸市機械金属工業会は震災継承に希望の鐘を活用してもらおうと新たに3つの鐘を製作し、神戸市役所で贈呈式が行われた。

2026年5月29日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびエンタメfun
前回開催されていた福島での大ゴッホ展では美術館に長蛇の列。来場者数は25万人を突破し福島県立美術館の開館史上最多を記録した。ゴッホのアートやオランダの食文化をイメージした「ゴッホ飯」を期間限定で提供するなど街ぐるみで盛り上がりを見せた。高橋館長は「本物の作品を見ないと味わえない感動があると思いますので、ぜひ東京の方でも本物の作品を見ていただいて自分なりの感動[…続きを読む]

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