福岡市に住むデンマーク出身のヤニック・クレスナ・レーベルさん。今年3月末に状況を一変させるニュースが飛び込んできた。外国人が日本で働くために必要な在留資格の一つ、特定技能のうちの外食分野について政府は、上限5万人に達する見込みになったと新規受入を停止すると発表した。ヤニックさんはこの在留資格を取ることを前提に内定をもらっていたために新規受け入れ停止となり、事態は急変。内定が取り消しになってしまったという。ヤニックさんの就職活動をサポートしてきた専門学校も、想定外の事態に困惑していた。このままでは日本に残れないかも知れないと、外食分野での就業が困難となった今、最優先スべきはビザの切り替え。就職活動を再開するために、滞在期間を半年延長。理想とは違う仕事でも、今や就職先を見つけようとしている。日本の制度変更に振り舞わされ、レストラン開業の夢が遠のいたこの半年。それでもヤニックさんは諦めていない。
政府は外国人に対する制度を厳格化させているのか?高市総理はルールを守れない外国人に対する毅然とした対応を取ったとしたが、その背景には外国人によって治安が脅かされるのではないかという国民の不安がある。福岡県警によると去年1年間に刑法犯で検挙された外国人は280人で増加傾向に。一方で検挙者全体の2~3%で推移しているため、県警は外国人犯罪が急増しているとは一概には言えないと分析している。外国人が犯罪を犯している事実自体が不安視する要因にもなっていると指摘する声も。外国人が急激に急増することに反対の声を上げ始めた住民たち。福岡の農村部でも街を揺るがす事態が起きていた。
政府は外国人に対する制度を厳格化させているのか?高市総理はルールを守れない外国人に対する毅然とした対応を取ったとしたが、その背景には外国人によって治安が脅かされるのではないかという国民の不安がある。福岡県警によると去年1年間に刑法犯で検挙された外国人は280人で増加傾向に。一方で検挙者全体の2~3%で推移しているため、県警は外国人犯罪が急増しているとは一概には言えないと分析している。外国人が犯罪を犯している事実自体が不安視する要因にもなっていると指摘する声も。外国人が急激に急増することに反対の声を上げ始めた住民たち。福岡の農村部でも街を揺るがす事態が起きていた。
