東日本大震災から15年の節目となり、秋篠宮さまは福島県を訪れた。大日本農会の総裁を務める秋篠宮さまは、きょう福島県で優れた功績を残した農家を視察。福島市内の果樹農園では原発事故の風評被害のさなかに導入し、生産効率をあげたという梨の栽培方法について説明をうけられた。その後は南相馬市でシクラメンを栽培するカキ農家を視察。原発から12kmの自宅で被災した根本修二さんが津波の被害にあったビニールハウスの写真をみせると秋篠宮さまは驚いた表情をみせ、大変でしたねと労われたという。
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