高市首相は就任後初めて福島県を訪問し、東京電力・福島第一原発の事故後に除染で取り除かれた土などを保管する中間貯蔵施設を視察した。大量の土などは県内の中間貯蔵施設で保管した後、2045年までに県外で最終処分することが法律で定められているが、今年10月末現在で東京ドーム11杯分の処分先が決まっていない。復興再生土について、高市首相はしっかりと活用を進めていきたいと述べた。高市首相は午後には福島第一原発を訪れ、廃炉作業の進捗状況などを視察する。
住所: 福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
URL: http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/press_f1/2014/2014-j.html
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