福岡・福智町。昭和レトロな古道カフェ「想い堂」を開いた持丸冴絵さんが今回の主人公。夫の達也さんと1年半かけ改装した。長女の咲想さんが作るスイーツはお客さんに大人気。チーズケーキは1番人気でホールで食べたいという客もいるほど。常連の本城敏久さんは、イラストレーターをしていて、いつもここで創作活動をしている。午後、客が少ない時間は友人たちが来てくれる。この日は中学時代の親友が来てくれた。隣に住む香月房子さんたちも来てくれた。2人とのもとに家財を引き取って欲しいとの連絡があった。2人は気に入った家具や食器などをいただいて帰ってきた。2人はいただいた家具のメンテナンスを始めた。カフェから車で3分ほどの場所に持丸夫婦の家がある。この日の夕食は冴絵さんの得意なコロッケだった。娘の咲想さんは古道具に興味がなかったが、少しずつ理解できるようになったという。
