- 出演者
- -
オープニング映像。
福岡市で行われている「筥崎宮蚤の市」で買い物をしている持丸さん夫婦。2人の趣味は古道具収集。冴絵さんのお宝は昭和26年に建てられた家。夫の達也さんとコツコツ改装し、去年、この家でカフェ「想い堂」を始めた。家具やインテリアなどはこれまで2人で集めてきた古道具。カフェのテーマは「昭和」。人気なのは「プリンアラモード」。「想い堂」は若い世代にも大人気だった。一番の目玉は冴絵さん自慢の小部屋。今回の舞台は福岡・福智町。この町に受け継がれる伝統工芸は「上野焼」。冴絵さんの母、ふさ子さんは想い堂で働いている。父の一雄さんは毎日、ふさ子さんを送り迎えしている。想い堂は最初にカウンターでオーダーする。レジ担当は冴絵さんの妹・愛可さん。お菓子作り担当は娘の咲想さん。冴絵さんと夫の達也さんは中学の頃から付き合っていた。達也さんは水道設備の仕事をしていて冴絵さんも仕事を手伝うように。古民家を解体する時に家具などいる?と言われ、古道具集めが夫婦の趣味になった。2023年、現場の隣にあったのが、この家だった。2023年7月に家を購入し改修を始めた。カフェの隣に暮らしている香月房子さんが2人の恩人。想い堂は香月さんの親戚が建てた家で、2人が購入できるよう手伝ってくれたという。
福岡・福智町。昭和レトロな古道カフェ「想い堂」を開いた持丸冴絵さんが今回の主人公。夫の達也さんと1年半かけ改装した。長女の咲想さんが作るスイーツはお客さんに大人気。チーズケーキは1番人気でホールで食べたいという客もいるほど。常連の本城敏久さんは、イラストレーターをしていて、いつもここで創作活動をしている。午後、客が少ない時間は友人たちが来てくれる。この日は中学時代の親友が来てくれた。隣に住む香月房子さんたちも来てくれた。2人とのもとに家財を引き取って欲しいとの連絡があった。2人は気に入った家具や食器などをいただいて帰ってきた。2人はいただいた家具のメンテナンスを始めた。カフェから車で3分ほどの場所に持丸夫婦の家がある。この日の夕食は冴絵さんの得意なコロッケだった。娘の咲想さんは古道具に興味がなかったが、少しずつ理解できるようになったという。
冴絵さんの家族や親戚のみなさんも集まり食事会。先人が作り出した建物や道具には人を引きつける不思議な魅力があり、冴絵さんの仕事はロマンがある。
- キーワード
- 福智町(福岡)
人生の楽園の次回予告。
1泊家族の告知。
