ことしの「スーパーエルニーニョ現象」で台風が強くなる懸念がある。沖縄付近で発生する台風の数が増えるおそれがあるという。気象庁によるとことし発生した台風は先月末までに6。 平年値は2.5。海の観測、研究を行っているJAMSTEC(海洋研究開発機構)によると、 沖縄や台湾付近で夏に熱帯低気圧が増加すると指摘。気象庁の予想天気図によると、台風の卵とも呼ばれる熱帯低気圧が新たに生まれるという予想が出ている。東京都稲城市でマンホールから水が噴き出した。土砂災害の前兆は山鳴りがする、川が濁り流木が混ざる、雨が降っているのに水量が減る、崖から水が噴き出し小石が落ちている。
