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「稲継裕昭教授」 のテレビ露出情報

那智勝浦町のケースでは遠方からも受験できるようにしたことで大阪からの応募があり採用につながった。那智勝浦町ではこれまで受験者の大半が地元を中心とした県内出身者だったが、大阪だけでなく北海道や広島、福岡などからも応募があり、試験を変更したことに手応えを感じているという。和歌山県南部は小さな自治体が多く深刻だが、市町村だけでなく和歌山県庁でも同じ課題を抱えている。採用試験の受験者は減少傾向が続いていて、おととしから一部で専門試験をなくすなど改革を行っている。それでも技術系職種は定員割れや合格無しが続き、和歌山県は今年度の試験から大学3年の受験を可能にした。早稲田大学政治経済学術院・稲継裕昭教授は「こうした傾向が続くと小さな自治体は人材確保ができなくなる可能性がある。国や県が職員を派遣する仕組みが必要になるかもしれない」と話していた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月28日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーンNEWS日替わりプレート
人出が不足している自治体に県や別の自治体から職員を派遣する制度がある。松江市では去年の4月から入庁6年目までの職員を対象に1か月最大3万円の手当を支給している。福井県では去年11月から高校生向けのインターンを開催しており、より若い段階から技術系の仕事を身近に感じてほしいとしている。早稲田大学の稲継裕昭教授は「インフラの老朽化が進む中、技術系職員の業務量は増え[…続きを読む]

2025年11月19日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
人材確保の新たな取り組みも始まっている。ドローンを飛ばすのはインターンに参加した理系の学生。技術系職員が日頃行う業務の体験をした。福井県は去年からインターン期間を大幅に拡大したが、背景には志望者が減少し、採用予定数に達しなかったことがある。専門家はDXやAIの導入などで効率化も必要だと指摘する。

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