刈った稲が雨水に浸からないように竹を組み立てて稲をかける稲架掛けを行う。まず3本の竹を紐で結び脚を作る。紐の位置は頭から25~30cm。竹を3本束ねて立て、2本は左右、1本は中央外側に開き、土台を安定させる。続いて竹2本と竹3本の土台を同じように作る。そして、脚に長い竹を通して紐で固定すると土台が完成。続いて稲の切り口側を揃え、根本から約15cmで強く結ぶ。そして、左右にクロスして竹の土台にかけるという作業を行っていく。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.