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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

東京都知事選挙の公約が発表された。小池氏は「世界で一番の都市を東京で実現する」、蓮舫は7つの約束として「現役世代の手取りを増やす」、石丸氏は「政治再建や都市開発」、田母神氏は「災害に強い街、東京を作る」などと掲げた。青山佾は「小池さんは2期目の都知事選挙の時も同じ形で出しており、それを更に深めた印象。蓮舫さんは若者の低所得者の問題に切り込んだ所に特色が出ている。石丸さんは政治再建や都市開発など、小池さんが取れない票の獲得を目指している。田母神さんは防災を中心としている印象。」などと話した。
物価高対策について。東京は住居や食料など10年連続で最も物価が高い。新築マンションの価格は東京23区の平均で2023年に1億1483万円となっている。現行の物価高対策として去年2月の低所得世帯に「おこめクーポン」の配布、一昨日は低所得世帯約190万世帯に商品券など1万円分を支給した。小池氏は「手頃な価格で住める住宅の推進」、蓮舫氏は「若者や低所得世帯に補助金などの支援」、石丸氏は「低所得者への経済的支援」、田母神氏は「都民税の減税」などを掲げた。青山佾は「アフォーダブル住宅について、ある程度行政が手を出すことによって民間の開発でマンション等が建つ場合に価格を抑える意味だとみられる。シルバーパスは小池さんも蓮舫さんも取り上げているが、多摩モノレールは再検討の対象となってきている。石丸さんは低所得者への経済支援で、蓮舫さんと被っている点がある。田母神さんは住民税の所得割などをどうするかや、株式の配当に対する税金などに触れるかによって変わってくる。」などと話した。
政治とカネについて。小池氏は会見では言及せず、14日の記者会見にて自民党が支援したことで「大変心強い」と発言。蓮舫氏は自身で政治資金パーティを開催しないとし、意思決定プロセスを透明化などを行う。石丸氏は正当に属さず既存の政治から距離をとり、情報公開の徹底など行う。田母神氏は「ルールを逸脱することはいけないことだが、現状のルールに関しても賛同できるものではない」としている。青山佾は「今までに政治とカネの問題で辞職した都知事がいるので、都知事選の争点のイメージが重なる。」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年6月28日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
来月7日の東京都知事選挙まで、あと9日。その都知事選挙と同じ日に投票が行われる都議会議員の補欠選挙がきょう告示された。補欠選挙が行われるのはこちらの9つの選挙区でいずれも欠員は1人。国政の与野党が対決する構図の選挙区もあり結果は今後の衆議院選挙などに向けた各党の戦略に影響を与えることも予想される。各選挙区で立候補した方々を届け出順に紹介した。都議会は現在、最[…続きを読む]

2024年6月28日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
9月の自民党総裁選について角谷浩一さんは「国会終了で自民党内では動きが活発化している所もあり、7月7日の都知事選の結果を受けて一気に動いていくと思う」、「昨日岸田総理が党内で一区の会を開催していて、弱っている時に団結する自民党の強さが現れている」、「若手からは千葉の小林鷹之さんから人気があるので、かなり賑やかな総裁選になると思う」など話した。

2024年6月27日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
政府は8月から3か月間、電気・ガス料金補助を追加し、ガソリン価格抑制への補助金も年内は継続する方針。自民党は物価高で厳しい状況にある人たちへの支援に万全を期す必要があるとして、年末までに物価を引き下げる十分な効果を得ることを念頭に具体的な内容を検討すべきだとしている。岸田首相は賃上げや減税の効果が出てくる中で今回の対策の効果を国民に届けたいとしている。公明党[…続きを読む]

2024年6月26日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
岸田首相は公明党・山口代表と会談し、物価高対策として8月から3か月間電気やガス料金への補助などを追加で実施し、財源は予備費を活用すると説明した。政府は電気料金について、8月の使用分から3か月間1キロワットアワーあたり家庭向けで3.5円、企業向けで1.8円を補助する方向で調整を進めている。これは4月の使用分までの補助額と同じ水準で、標準的な家庭の場合1か月あた[…続きを読む]

2024年6月25日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
岸田総理は公明党・山口代表と会談し、物価高対策として8月から3か月間、電気やガス料金への補助などを追加で実施し、財源は予備費を活用すると説明した。政府は電気料金について、8月の使用分から3か月間、1キロワットアワー当たり、家庭向けで3.5円、企業向けで1.8円を補助する方向で調整を進めている。これは4月の使用分までの補助額と同じ水準で、標準的な家庭の場合、1[…続きを読む]

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