TVでた蔵トップ>> キーワード

「立民」 のテレビ露出情報

衆議院に続いて与党が少数となった参議院。17ある常任委員長の配分を選挙前と比べると、自民党と立憲民主党が数を減らし、選挙前に配分がなかった国民民主党と参政党が、新たに委員長のポストを確保しました。憲法審査会長は、衆参両院で立憲民主党の議員が務めることになった。きょうは政策面の協議も始まった。立憲民主党など野党7党は、先の国会で廃案となったガソリン税の暫定税率を廃止するための法案を、共同で衆議院に提出。法案には、法律が施行される11月の時点で、暫定税率が廃止されることや、実際に廃止されるまでの間、補助金を活用して段階的にガソリン価格を引き下げ、現場の混乱を避ける措置を取ることなどが盛り込まれている。このあと、与野党6党の実務者協議の初会合が開かれ、自民、公明両党は、財源の確保や流通への影響などの課題について協議し、与野党の合意のうえで、法案を成立させたいと応じた。
自民党と立憲民主党の参議院のトップに話を聞いた。自民党の松山参院会長は「与党で過半数を割るという結果になってしまったのでこれまで以上に丁寧に野党の皆さんとは膝を付き合わせて意思疎通をしっかりするといいますかやっていかなければならない」と述べた。一方、立憲民主党の水岡参院会長は「圧倒的に野党が強いわけではないので野党が本当に連携をしないとそれは与党に対抗できない。野党連携、野党の中で何を優先して求めていくのかというのはきっちりと話し合っていかなきゃいけないんじゃないか」とコメントした。石破総理大臣の進退をめぐって松山会長は「ゼロから出直すぐらいの党の再生というものは、誰がリーダーであろうと測っていかなければならないと思っている」と述べ、水川会長は「いざとなったら問責決議案も提出をするよという我々の態度はどういったところで示すことが効果的なのかというのを私たちも考えなきゃいけないと思う」と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月19日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
高市首相はきょう記者会見し、今週23日に招集される通常国会の冒頭で衆議院を解散することを正式に表明した。一方、立憲民主党と公明党は新党を作って選挙を戦うことになった。通常国会の招集が1月になった1992年以降、冒頭で解散した例はない。政府・与党はこれまで新年度予算案を確実に年度内に成立させるためその審議を優先してきた。会見で高市首相は、前回の衆院選から連立の[…続きを読む]

2026年1月19日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
高市首相が衆議院の解散を表明した。衆院選は27日公示、来月8日投開票の日程。高市首相は解散の大義について、首相就任までの経緯に触れ、重要な政策転換について国民に信を問う考えを示した。また今回の選挙を「自分たちで未来をつくる選挙」と名付けた。今の衆院議員は任期の3分の1にも満たず解散を迎える。これまで高市首相は物価高対策を最優先としていたが、解散により新年度予[…続きを読む]

2026年1月19日放送 18:00 - 18:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆院解散を表明した高市首相の会見を振り返りスタジオ解説。解散を決断した理由、国民の信を問いたい政策などのポイントを整理した。また今回の衆院選にどう臨むか、各党の動きを伝えた。

2026年1月19日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理が会見を行っている。高市総理は「対日外国投資委員会の設置、インテリジェンススパイ防止関連法の制定。これら全てが急がれる。給付付き税額控除は特に中所得、低所得の手取りを増やせる政策。持続可能な社会保障制度の構築は、急務。皇室典範と日本国憲法の改正、長年にわたり手がつけられてこなかった課題に正面から取り組む。重要政策は安定した政治基盤と国民の明確な信任が[…続きを読む]

2026年1月17日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようびNEWS
きのう、立憲民主党と公明党が衆議院選挙に向けて新党の「中道改革連合」を結成した。「生活者の生活を第一に考える」として19日にも党の綱領・政策を発表するとしている。自民党・鈴木幹事長は「『選挙互助会』のような組織であると思えてならない」と述べた。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.