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「立憲民主党」 のテレビ露出情報

高市総理との対決姿勢を鮮明にし、立憲と公明が新党を結成。会見では「中道路線」を強調した。公明党・斉藤鉄夫代表は「立憲・国民・自民の穏健派に声をかけてきた。衆院選では中道の塊を大きくする事が日本の政治にとっていかに大切かということを訴える」、立憲民主党・野田佳彦代表は「中道勢力を政治のど真ん中に位置付けられるチャンス」と述べた。街の人からは「節操がないというか」「あまり期待しない」と新党の動きに懐疑的な声が上がる一方、「賛成。国民、維新よりは立公の方が人数多い」「絶対新しい党になった方がいいと思う」という声が聞かれた。公明党の支持者は「党利党略ではなく国民のための政治を根底においてやっていただきたい」と話した。
新党結成の動きはいつからなのか、高市総理はどう予測していたのか。星浩は「高市さんは離脱したあと立憲と公明は選挙協力するだろうと見ていた。ただし、一部の地域によっては公明党と創価学会は自民党を応援してくれる地域もあるから大丈夫だと思っていた。新党になると公明党は完全に自民党と切れるので、そういう意味では衝撃だと思う。労働組合と創価学会は仲が良くなかったが、最近は選択的夫婦別姓などで親和性があるのであまり問題はない」とコメントした。JX通信社・米重克洋代表は「公明党票がすべて立憲にいけば自民党は相当苦戦する。特に小選挙区には大きく影響するのでは」と指摘した。時事通信のシミュレーションによると、公明党票が全て立憲民主党系に移動すると78の小選挙区で当落が入れ替わる。無党派層に関しては比例投票先で今のところ自民党が優位だが、投票率が上げられるようなメッセージを高市さんが発信できるかにかかっている。
新党結成で中道勢力を結集したいということで、自民党議員を勧誘していたとみられる。星浩は「立憲民主党の中には石破さんを中心に自民党の中のリベラル派の人に声をかけたらどうかと。前回の選挙で維新に負けて比例復活や落選している自民党の人に声をかけてでも新党に引き付けることを画策している最中。自民党・維新というグループと立憲・公明という2つの勢力が激突するから、このまま行くと国民民主党は埋没する」、JX通信社代表取締役・米重克洋は「国民民主党は各地に候補者を立てているが、立憲民主党とは現職不可侵といってお互い現職がいるところに候補者を立てないという約束があったが、お互いの動きによって破られようとしている。立公と激突する部分も出てくるだろう。選挙結果としては自民党に有利なところも出てくるかもしれない」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
高市総理はあす衆院の解散を表明。衆院選の争点は経済対策や物価高対策。日曜討論に鈴木幹事長らが出演。与野党からは消費税の扱いなどについて発言が相次いだ。自民は維新との連立合意に沿って、2年間に限り飲食料品の消費税をゼロにすることを政権公約に盛り込む方向で検討。

2026年1月18日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ
真相報道バンキシャ!(ニュース)
大阪・高槻市にある選挙ポスターやチラシをデザインする会社。26人の候補予定者から依頼があり作業に追われている。新党結成による立候補予定者への影響。中道から立候補する予定の木村氏。ビラやのぼりは立憲のままで間に合っていないという。公明は小選挙区には候補者を立てず、立憲を支援することになった。東京29区には維新・海老沢氏が立候補を予定している。保守は小坂氏を公認[…続きを読む]

2026年1月18日放送 17:30 - 18:00 TBS
Nスタ(ニュース)
高市総理が明日衆議院の解散を正式表明する見通しを受け、各党の動きが慌ただしくなっている。中道改革連合の綱領と基本政策は明日発表予定。高市総理はなぜ通常国会の冒頭で解散する判断に至ったかなどについて説明する見通しという。

2026年1月18日放送 17:30 - 18:00 フジテレビ
FNN Live News イット!(ニュース)
高市総理はあす記者会見で衆議院解散の意向を表明する見通し。立憲民主党と公明党は新党の基本政策で詰めの調整中。食料品の消費税を恒久的になくすことも視野に検討している。

2026年1月18日放送 12:00 - 12:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
NHKの日曜討論に与野党の幹部が出演し与党は連立政権の枠組みが変わったことなどを国民に問いたいと主張した。野党からは新年度予算案の年度内成立が難しくなるなど国民生活を置き去りにした解散だといった批判が相次いだ。

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