きのう高市総理は羽田空港から日韓首脳会談に向けて奈良へ出発した。きょうから韓国・李大統領が2日間訪日し木曜日から3日間イタリア・メローニ首相が訪日する。ある政権幹部は「外交日程中は解散をめぐる態度表明はない」と断言。また野党の動きも活発化している。きのう立憲民主党・野田代表と公明党・斉藤代表が会談。野田代表は「やるならば受けて立つというところも確認させていただきました」、斉藤代表は「前向きに検討していきたい」と話した。2人は政治空白は許されず大義はないとの認識で一致。その上で選挙に向けた連携を強化していく事を確認した。スタジオで「選挙はいいと思うが高市総理はそれ相応の理由を説明する必要があると思う、税と社会保障、財政のありかた、中国、アメリカとどう付き合っていくか、食料やエネルギー資源をどうするかなど様々な課題がある、各党とも批判ではなく具体的な政策を戦わせてほしい」などと話した。
