中道改革連合の結党会見で、立憲・野田代表は「中道が元気になって存在感を示せれば穏健な保守のみなさんとの連携が次につながる。よりリベラルな人との連携も可能になってくる。政界再編の第一歩に」と話している。国民民主党の玉木雄一郎代表は「選挙が近づいてきたら政策を脇においてとにかくまとまればなんとかなるという動きもわからないではないが国民からどう見えているのか、そういった動きにはくみしない」と述べ党としては参加しない方針を明らかにしている。新党結成を巡って自民内では、小野寺税調会長が「やはり激戦区、接戦区においては少なからず影響があるかな」、閣僚経験者は「選挙区を1万票以内の差で当選してきた議員は気が気じゃないだろう」としている。増田さんは「中道というのは人によって定義が違う。高市さんこそ中道という方もいるだろうし。となったとこに中道とは何か。台湾有事の際に中道の皆さんはどうするのか。」
公明党の支持者はこれまで自民党を応援してきた。その公明党の支持者が今度は立憲を応援できるのか。きのうnews23に出演した公明党・斉藤代表は「今回我々、立憲の候補を推すわけではない、立憲を離島して中道政党に政策に賛同してきた人たちを推す。(自民とは決別するのか?)自民と対立するわけではないと申し上げてきた」とコメント。
中道改革連合の結党会見で公明党の斉藤代表は「公明では若者の支持率が低い、全世代への政策を訴えてきたがいまひとつ浸透していない若い方々の気持ちに訴えるように社会保険料を引き下げて現役世代を応援する」など述べている。また、大阪府の吉村知事は辞表願を提出。出直し選挙をすることを明らかにした。
公明党の支持者はこれまで自民党を応援してきた。その公明党の支持者が今度は立憲を応援できるのか。きのうnews23に出演した公明党・斉藤代表は「今回我々、立憲の候補を推すわけではない、立憲を離島して中道政党に政策に賛同してきた人たちを推す。(自民とは決別するのか?)自民と対立するわけではないと申し上げてきた」とコメント。
中道改革連合の結党会見で公明党の斉藤代表は「公明では若者の支持率が低い、全世代への政策を訴えてきたがいまひとつ浸透していない若い方々の気持ちに訴えるように社会保険料を引き下げて現役世代を応援する」など述べている。また、大阪府の吉村知事は辞表願を提出。出直し選挙をすることを明らかにした。
