富士山の様子を毎日投稿している人が撮影した奇跡の1枚として富士山を覆う大きな笠雲がかかる写真が話題となっていて、動きがわかる動画も投稿した。投稿者は6年間毎日富士山を撮影しているが「ここまで大きく綺麗な笠をみたのは初めて」としていた。気象予報士の増田さんは「湿った風が富士山にぶつかって雲ができるが風下側にも流されて広がり、その先では下降気流で消えていくため残った部分が笠雲になる。今回は空気が上の方から押さえつけるように蓋のようになっていたため湿気の逃げ場がなくなりたくさんの湿気でより笠雲が大きくなった」などと解説した。
