TVでた蔵トップ>> キーワード

「第37回 国際宝飾展」 のテレビ露出情報

円安や金の価格の高騰を背景に、身に付けられる資産として宝石の人気が高まっている。一方、技術革新によって憧れの宝石がこれまでの10分の1ほどの価格で購入できるようなっている。きのうから都内で始まった第37回国際宝飾展は、世界23か国から125万点の宝石が集まり、4日間で2万3000人以上が訪れる商談のイベント。ライブ配信をする中国人女性は2時間で50点以上が売れたという。需要が急拡大している宝石は身につけるだけでなく「実物資産」としても注目されている。村田宝飾担当者は「結構ジュエリーが資産価値として注目されているので、不動産よりもこういう物で家族、次世代に継承する方も増えてきている印象」とコメント。金の国内小売価格の指標とされる田中貴金属工業の店頭小売価格はきのう1グラムあたり2万6177円で、連日のように史上最高値を更新している。会場では高級時計ブランドの中古の金時計250万円を現金で一括購入するドバイのバイヤーもいた。約10年前から宝石市場に流通し始めた合成のダイヤモンドが最近、人気が急上昇している。ダイヤモンドを取り扱うPERFECT・石田茂之代表によると、天然のダイヤモンドは生成されるのに30億年かかるが、合成のダイヤモンドは約2週間で作れるという。この期間が価格に大きな差を生み出している。石田氏は「人間が作ったダイヤモンドもこれだけの技術によって大きなダイヤモンドを身に着けるチャンスが多くなって、お客様の選択肢が広がって、これからのダイヤモンド(全体)の需要は増えていくのではないかと期待します」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月17日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチ田辺大智リポート
今週水曜日に1gあたりの金の小売価格が史上最高値の2万6051円まで上昇した。金の取り扱い店によるとネット販売が校長で、多いときには1日数百人が購入しているという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.