「高速道路の案内標識が緑色なのは青が緑に見えたから」について、筑波大学・石田東生名誉教授が解説。一般道は青バックに白文字、高速道路は緑バックに白文字と法令で決められている。しかし、色が決定するまでには23か月を要した。議論では結論が出ず、性能検証へ。決め手に欠ける中、車のヘッドライトを当ててどちらがより見やすいかを検証したところ、当時の車のヘッドライトで青の標識を照らすと緑色に見えることが判明。そのため、昼夜で標識の見え方が変わってしまう青色は採用されず、緑色に決定した。
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